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【東京新聞】やることなすこと空振りばかり―なんともならない安倍政権の外交音痴

2016/12/01 13:32
空振り続く安倍外交 持論に固執 情勢読めず(東京新聞「こちら特報部」2016年12月1日朝刊) 安倍政権の外交政策が崩壊している。首相はいの一番に次期米大統領のトランプ氏に会いに行ったが、トランプ氏は環太平洋連携協定(TPP)から「就任初日に離脱通告」を言明。中国に対する南シナ海の仲裁裁判所の判決も、当事国フィリピンの翻意で空文化した。ベトナムへの原発輸出の破談、温暖化ガス抑止のパリ協定への乗り遅れ…。現政権は国内的には高い支持率を維持するが、目玉の外交政策は空..

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破たんした「もんじゅ」にすがる政権 国民負担を重ね、狙う核武装

2016/09/22 12:44
政府が長年にわたり拘泥してきた、核燃料サイクルの中心となる高速増殖炉もんじゅの破たんが、隠しおおせないところにまで来た。 5年前の福島原発事故によってもろくも崩壊した原発神話と、その後の拡散した放射性廃棄物の処理や人体、環境に与える放射能の負荷と危険性の大きさから、核のサイクルのどのパートを取ってみても、有害で危険であることが、現実の形をとって証明された。 加えて、福島事故に限らず、今後も十分に起こりうる全国の原発や核サイクル事業に関する事故の処理費用の、ほぼ全額を電..

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【チェルノブイリ】セシウム137汚染地域における、内部被曝による女性の生殖健康の悪化

2016/05/30 21:56
『放射能汚染が未来世代に及ぼすもの』(綿貫礼子編)からの一部転載です。 内容説明本書はチェルノブイリの未来世代への放射線健康影響について、女性の視点で研究を重ね、フクシマ事故の起きたその年にたどり着いたひとつの「仮説」を紹介する。原発事故による子どもたちの健康影響はなぜ世界に正しく伝わらないのか。「国際原子力村」の科学者たちによる健康影響過小評価の歴史を検証し、今日の科学文明の意味を問う。 出版社内容情報☆女性の生殖健康とポスト・チェルノブイリ世代の長期健康研究を..

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X線天文衛星「ひとみ」の通信異常

2016/03/31 19:32
JAXAの発表によれば、今年2月に打ち上げられたX線天文衛星「ひとみ」が、何らかの異常が起きて地上との交信ができない状態になっているという。 ひとみは高度約580キロの軌道を周回中で、うまくいけばこの夏には天体が出すエックス線を捉え、ブラックホール観測などを行い、宇宙がどのよう進化し、今の姿になったのかの謎に迫るものとして期待されていた。 このことについて今朝(3月31日)の東京新聞の1面コラム「筆洗い」は、「苦しい状況にある機械に対し、人はとりわけ、その『心』や..

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