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核兵器禁止条約に真正面から反対する日本政府 これで北朝鮮の核開発に反対できるのか

2017/03/29 23:34
1月に誕生した米トランプ政権は、「核能力の強化」を掲げる、核軍縮どころか核軍拡も厭わない危険な政権だ。 日本のアベ政権は、そんなトランプ政権に国連の場で歩調を合わせた。その意味では、アベの2月訪米と日米首脳会談の“成果”が、早くも現れたと言える(あくまでも「トランプにとって」という意味でだが)。 3月27日から始まった国連本部での「核兵器禁止条約」交渉会議で、日本代表の高見沢軍縮大使は交渉への不参加を表明した(この軍縮大使、肩書詐称の疑いが濃い)。 その理由..

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【尖閣への安保条約第5条適用】何度も繰り返し聞かなければ不安で寝付かれない アベの小さすぎる肝っ玉

2017/02/13 23:27
冒頭より気持ちの悪いシーンで恐縮至極ですが… 日本のマスコミでは“笛や太鼓”の鳴りモノ入りで伝えられながらも、現地アメリカではほとんどだれも注目しないという、「世界のビッグ・ツー」 アベ・トランプ会談が、現地時間の10日行われた。 そのことについては、一昨日の当ブログ*でも触れているが、今回の首脳会談で最も注目されたのは日本の安全保障問題、わけても、日本と中国との間で、常にトラブルのもととなっている尖閣諸島についてだ。 →参照:*「一昨日の当ブログ」=『日米..

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トランプ=マティスに忠誠を誓うアベでんでん 早くも“辺野古”着工 問われる“翁長戦略”

2017/02/07 17:42
沖縄県・普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は6日、海上本体工事に初めて着手した。埋め立て用の砂が海中に飛散するのを防ぐため、膜を固定する巨大コンクリートブロックを海上から大型クレーンを使って投入する作業だ。 翁長雄志・沖縄県知事が対抗策のひとつに位置付けていた行政上の許可の更新をかわし、埋め立てへ向けてなりふり構わずに突き進む方針だ。 今月3、4の両日にマティス米国防長官がトランプ政権の閣僚として初めて来日し、アベでんでん首相や稲田朋美防衛..

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マティス米国防長官に「尖閣」と「駐留経費」で手の内を見透かされても有頂天のアベ・稲田組

2017/02/05 15:56
こと日本と米軍関係者との間には、国境がない。米軍と何らかのつながりのある関係者なら、日本への入国は全くのフリーパスだ。彼らは何のチェックも受けずに都心へ入ってくる。 米軍やアメリカ政府の関係者は、横田や横須賀などの米軍基地に降り立ち、そこから車で1時間ほどの東京都心・六本木にある「赤坂プレスセンター」と称されるビルに入る。しかも、車で1時間もかけたりはしない。軍用ヘリで横田や横須賀の基地から直行するために、ビルの屋上には専用のヘリポートがしつらえてある。 そこから..

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“後門の狼”を食い止めたかったプーチンに、「領土を返せ」というくらい間の抜けた話はない

2016/12/17 16:46
ほんの数か月前までアベは、プーチンとの首脳会談で四島一括は無理にしても歯舞、色丹の二島返還ぐらいは良い色の返事を期待していたに違いない。それでポイントを稼いで、衆院解散を断行し、政局の主導権を握ったうえで改憲論議をリードする腹積もりでいただろう。 そこまで前のめりになっていたところに、安倍の外交音痴たる所以がある。 前景気を煽るように、マスコミを動員しては「四島一括」か「二島先行」か、あるいは「引き分け(「二島半」)」かのようなバカ騒ぎを演じさせ、あたかも、自..

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【伊方原発】酷暑の中、高校野球・リオ五輪でもだぶつく電力 なぜいま再稼働なのか

2016/08/13 23:55
熊本地震が発生したことによって、先に再稼働した川内原発に対する危険性が改めてクローズアップされる中、安倍政権と四国電力は伊方原発3号機の再稼働に踏み切った。 伊方原発のすぐ北側には、川内原発の直近を通る日奈久(ひなぐ)断層帯が連なる日本最大級の断層帯、中央構造線が走っている。 東日本を襲った大震災後明らかに活動期に入ったと言われている地震多発地帯・日本で、東京電力福島第一原発の事故原因さえ明らかになっていないなかでの再稼働など、あってはならないはずのことだ。 とりわけこ..

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