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唯一の“外交成果”――「日韓慰安婦像合意」も泡と消えた、アベ政権の小児病的末期症状

2017/01/09 23:58
安倍シンゾが新年早々、またしてもポカをやらかして外交無策を曝け出した。 韓国・釜山の日本総領事館前に少女像が設置されたのに腹を立てた日本政府(菅官房長官)は、6日の閣議後の記者会見で「極めて遺憾」と述べただけでは収まらず、「当面の対抗措置」だとして、子供じみた報復や仕返しをすることを明言した。 日本政府は「一昨年の日韓合意では、慰安婦問題が最終的で不可逆的に解決されることを確認」(菅長官)したにもかかわらず、韓国側が釜山の日本総領事館前に再び少女像を設置したこ..

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“後門の狼”を食い止めたかったプーチンに、「領土を返せ」というくらい間の抜けた話はない

2016/12/17 16:46
ほんの数か月前までアベは、プーチンとの首脳会談で四島一括は無理にしても歯舞、色丹の二島返還ぐらいは良い色の返事を期待していたに違いない。それでポイントを稼いで、衆院解散を断行し、政局の主導権を握ったうえで改憲論議をリードする腹積もりでいただろう。 そこまで前のめりになっていたところに、安倍の外交音痴たる所以がある。 前景気を煽るように、マスコミを動員しては「四島一括」か「二島先行」か、あるいは「引き分け(「二島半」)」かのようなバカ騒ぎを演じさせ、あたかも、自..

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「日本社会には抵抗という文化がない」チェルノブイリと社会主義“ソ連”を見続けてきた作家の警鐘

2016/11/29 12:22
『チェルノブイリの祈り』『戦争は女の顔をしていない』『セカンドハンドの時代――「赤い国」を生きた人々』など、数々の衝撃的な作品を発表し、2015年ノーベル文学賞を受賞したベラルーシの作家、スベトラーナ・アレクシエービッチ氏が日本を訪れている。 1986年のチェルノブイリ原発事故から三分の一世紀近く、事故に遭遇した人々の悲しみと怒りをつぶさに見続けてきた作家は、同時にまた、1991年のソ連崩壊直後から20年以上にわたり、共産主義下での人間の暮らしぶりを聞き取ってきた、時代の記..

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