唯一の“外交成果”――「日韓慰安婦像合意」も泡と消えた、アベ政権の小児病的末期症状

安倍シンゾが新年早々、またしてもポカをやらかして外交無策を曝け出した。 韓国・釜山の日本総領事館前に少女像が設置されたのに腹を立てた日本政府(菅官房長官)は、6日の閣議後の記者会見で「極めて遺憾」と述べただけでは収まらず、「当面の対抗措置」だとして、子供じみた報復や仕返しをすることを明言した。 日本政府は「一昨年の日韓合意では、慰安婦問題が最終的で不可逆的に解決されることを確認」…

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【テロ等準備罪】日中戦争から80年――アベの手による戦時国内体制固めが始まった

特定秘密保護法で情報の独占を狙い、集団的安保法制で国民を戦地に駆り出す準備を着々と進めてきた安倍政権だが、今度は年明けの通常国会で、共謀罪の要件を備えた「テロ等準備罪」の新設に向かおうとしている。 これが成立すれば、犯罪の計画段階で「テロを準備した」と解釈されれば、「懲役・禁固4年以上」の重罪を課すことができるようになる。しかもその範囲は覚せい剤の密輸や殺人の共謀のほか、恐喝や偽証なども含…

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えっ!404エラー?なにそれ?リンクの「別ウィンドウ」も開かないし…アンケート募集中!!

ブログを更新しようと思ったところ、なんと「404エラー」が出てしまい、自分のブログでありながら接続することができなくなりました。 いろいろ試行錯誤を繰り返し、seesaaブログやプロバイダー、PCメーカーなどのレスキューに問い合わせたりもしましたが解決できませんでした。 (画像は「神飾り情報局」さんのページより拝借しました。) やむなく記事や画像ファイルを別なテンプレー…

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“後門の狼”を食い止めたかったプーチンに、「領土を返せ」というくらい間の抜けた話はない

ほんの数か月前までアベは、プーチンとの首脳会談で四島一括は無理にしても歯舞、色丹の二島返還ぐらいは良い色の返事を期待していたに違いない。それでポイントを稼いで、衆院解散を断行し、政局の主導権を握ったうえで改憲論議をリードする腹積もりでいただろう。 そこまで前のめりになっていたところに、安倍の外交音痴たる所以がある。 前景気を煽るように、マスコミを動員しては「四島一括」か「二島先行…

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【東京新聞】やることなすこと空振りばかり―なんともならない安倍政権の外交音痴

空振り続く安倍外交 持論に固執 情勢読めず(東京新聞「こちら特報部」2016年12月1日朝刊) 安倍政権の外交政策が崩壊している。首相はいの一番に次期米大統領のトランプ氏に会いに行ったが、トランプ氏は環太平洋連携協定(TPP)から「就任初日に離脱通告」を言明。中国に対する南シナ海の仲裁裁判所の判決も、当事国フィリピンの翻意で空文化した。ベトナムへの原発輸出の破談、温暖化ガス抑止のパ…

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「日本社会には抵抗という文化がない」チェルノブイリと社会主義“ソ連”を見続けてきた作家の警鐘

『チェルノブイリの祈り』『戦争は女の顔をしていない』『セカンドハンドの時代――「赤い国」を生きた人々』など、数々の衝撃的な作品を発表し、2015年ノーベル文学賞を受賞したベラルーシの作家、スベトラーナ・アレクシエービッチ氏が日本を訪れている。 1986年のチェルノブイリ原発事故から三分の一世紀近く、事故に遭遇した人々の悲しみと怒りをつぶさに見続けてきた作家は、同時にまた、1991年のソ連崩壊直…

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【南スーダン派遣軍に新任務】戦争法の実体化に向けて動き出した安倍政権

アフリカの南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊に対し、政府は安全保障関連法(戦争法)に基づき、自衛隊に新たな任務「駆け付け警護」を付与する閣議決定をした。 稲田朋美防衛相は駆け付け警護の必要性について、「助けられる人を見殺しにしない制度だ」と強調するとともに、「政府軍の中で暴徒化した兵士を鎮圧するのは、南スーダン政府の仕事だ」とあえて指摘せざるを得ないほど、その境界は不明…

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「憲法9条の幣原提案説」は幻想――マッカーサーにとっては一連の軍事行動に過ぎなかった

「戦争放棄を盛り込んだ憲法9条は、日本側の意思でつくられたのか、それとも連合国軍総司令部(GHQ)に押し付けられたものなのか」。今日の東京新聞一面トップは、学習漫画『日本の歴史』(小学館)の刷られた時期によって9条の提案者が「幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)首相」から「マッカーサーGHQ最高司令官」へと書き換えられていたという記事だ。 それによると、93年3月発行の第33刷は、戦争放棄を…

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【原発による国民生活破壊】処理費総額30兆円が国民負担 人命を削り老朽原発を延命

原発処理費総額30兆円 国民負担 既に14兆円 本紙調べ 【福島事故】【最終処分場】【核燃料サイクル】【廃炉】 (東京新聞2014年10月20日朝刊) 原発政策を進めるには原発建設費、地元負担金を除き、関連処理費用として東京電力福島第一原発の事故処理、廃炉、最終処分場建設、核燃料サイクルに最低でも約30兆円かかることが本紙の調べで分かった。19日には、経済産業省が有識者会合の作業部会を…

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【柏崎刈羽原発破たん】防潮堤決壊の恐れ 勝てない安倍政権 地方から中央へ包囲網が形成

【柏崎刈羽原発】防潮堤 液状化の恐れ 地震対策見直し 審査遅れ必至(東京新聞2016年10月18日朝刊) 東京電力柏崎刈羽原発【新潟県)の防潮堤の一部が、地震発生時に想定する津波を防げない恐れがあることが分かり、東電は重大事故発生時の対応拠点の場所を変えるなど対策を進める。原子力規制委員会が6、7号機で行っている新規制基準の適合審査は大幅に遅れる見込みだ。さらに16日の新潟県知事選で脱…

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