【尖閣への安保条約第5条適用】何度も繰り返し聞かなければ不安で寝付かれない アベの小さすぎる肝っ玉

冒頭より気持ちの悪いシーンで恐縮至極ですが… 日本のマスコミでは“笛や太鼓”の鳴りモノ入りで伝えられながらも、現地アメリカではほとんどだれも注目しないという、「世界のビッグ・ツー」 アベ・トランプ会談が、現地時間の10日行われた。 そのことについては、一昨日の当ブログ*でも触れているが、今回の首脳会談で最も注目されたのは日本の安全保障問題、わけても、日本と中国との間で、常にトラブルの…

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日米首脳会談より実入りの多かった「トランプ・習近平電話会談」 沖縄の基地撤去でパラダイム転換を図れ

安倍シンゾ首相は10日、トランプ米大統領との初の首脳会談に臨んだ。 会談終了後そろって共同記者会見したアベは、焦点の一つだった通商問題、とりわけ自動車貿易については、多くの日本企業がアメリカ国内での雇用を創出しているとしたうえで、高い技術力で米国内の雇用の創出に貢献できるとして理解を求めた。 国会でも議論を呼んだGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の積立金を、米国の雇用創出のた…

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【安倍昭恵にスキャンダル】近畿財務局の「土地払い下げ」…政権中枢に食い込む日本会議の陰影

夫婦そろって意気揚々とトランプ詣でに旅立った安倍昭恵(首相夫人)だったが、出発の前日に金銭絡みのスキャンダルが朝日新聞によってスクープされた。 2月9日の朝日新聞が伝えるところによると、財務省近畿財務局が学校法人に払い下げた大阪府豊中市内の国有地をめぐって、同財務局がひた隠しにしていた売却額が、ほぼ同規模の隣接地の10分の1だったことが判明した。 濡れ手に粟でその差額約13億円を…

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【南スーダン自衛隊日報】「解釈改憲」が日常的になった稲田防衛相の国会“脱9条”答弁

防衛省が隠しに隠していた南スーダンでの陸上自衛隊の「日報」に、現地の大統領派と反大統領派との間に「戦闘」があったことが明記されていた問題で、稲田朋美防衛相はまたしても「解釈改憲」にも匹敵する珍説を披露した。 稲田は8日の衆院予算委員会で「(日報に書かれた『戦闘』は)法的な意味における戦闘行為ではない」などとし、「国会答弁する場合は、憲法9条上の問題になる言葉を使うべきでない」との判断から「…

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【安倍訪米とPKO文書開示】戦争状態を「停戦」と言いくるめ自衛隊をトランプの手駒に提供

防衛省は7日、「廃棄した」として隠していた南スーダンPKOの日報が、一転して「見つかった」といって公表した。国民の目から隠しおおせなくなったことを逆手に、憲法違反の海外派兵を、むしろ積極的に国民のノーミソに刷り込む作業に出てきたと言える。 南スーダンには国連平和維持活動(PKO)の一環として日本の自衛隊も参加しているが、その首都ジュバでは昨年7月、大統領派と反大統領派の間に数回にわたって激…

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トランプ=マティスに忠誠を誓うアベでんでん 早くも“辺野古”着工 問われる“翁長戦略”

沖縄県・普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は6日、海上本体工事に初めて着手した。埋め立て用の砂が海中に飛散するのを防ぐため、膜を固定する巨大コンクリートブロックを海上から大型クレーンを使って投入する作業だ。 翁長雄志・沖縄県知事が対抗策のひとつに位置付けていた行政上の許可の更新をかわし、埋め立てへ向けてなりふり構わずに突き進む方針だ。 今月3、4の両日にマティ…

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小田原市「保護なめんな」ジャンパー問題 市の上層部や労働組合はなぜ見逃してきたのか

神奈川県小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんな」などと書かれたそろいのジャンパーを作成し、保護利用者世帯の家庭を訪問するときに着用していた問題が発覚し、波紋を広げている。 このたび報道された同市職員らは、10年前から担当係長の発案によって保護課ぐるみで作成し、その後配属された職員も含め計64人が購入。さらに夏用のポロシャツの袖にも「保護なめんな」を意味する「SHAT」の文字をプリントし…

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マティス米国防長官に「尖閣」と「駐留経費」で手の内を見透かされても有頂天のアベ・稲田組

こと日本と米軍関係者との間には、国境がない。米軍と何らかのつながりのある関係者なら、日本への入国は全くのフリーパスだ。彼らは何のチェックも受けずに都心へ入ってくる。 米軍やアメリカ政府の関係者は、横田や横須賀などの米軍基地に降り立ち、そこから車で1時間ほどの東京都心・六本木にある「赤坂プレスセンター」と称されるビルに入る。しかも、車で1時間もかけたりはしない。軍用ヘリで横田や横須賀の基地か…

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河村たかしの「南京虐殺はなかったチャン」とアパホテル――安倍とオリンピックをつなぐ黒い闇

東京オリンピックへ向けた「オモテ無し(裏ばかり)」の黒い実態がまた一つ、明らかになった。その口火を切ったのが「南京事件はなかったチャン」が持論の河村たかし(名古屋市長)だ。河村はこのタイミングでまたしても、その妄想を持ち出してきた。 安倍シンゾ首相や「ホトケさま」田母神オヤジと昵懇の仲であり、彼らのパトロン兼スポンサーの一翼を担っている、元谷外志雄(もとやとしお)が経営するアパホテル・グル…

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アベ首相、ドゥテルテ比大統領に“対中”ミサイル提供を打診か――日本へ“テロ”を呼び込む巡視艇供与

安倍シンゾ首相は今年の年頭所感でこう訴えたー。 「激変する国際情勢の荒波の中にあって、積極的平和主義の旗をさらに高く掲げ、日本を、世界の真ん中で輝かせる。 ……  私たちの未来は、他人から与えられるものではありません。私たち日本人が、自らの手で、自らの未来を切り拓いていく。その気概が、今こそ、求められています。 」(首相官邸HP) あたかも安倍政権が鎮座するこの日本国が“世界の中心…

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