国民の目の届かないところで着実に進む“日本軍”による憲法破壊-南スーダンPKO

(張作霖爆殺現場=Wikipedia) 1928(昭和3)年6月4日、関東軍(日本軍)は中国への侵略戦争の突破口とする意図をもって、奉天(今の瀋陽)近郊で南満州鉄道の線路を爆破し、奉天軍閥の頭目・張作霖を暗殺した。この事件が発端となり、関東軍は日本政府の指揮が及ばない暴走を続け、満州事変=アジア・太平洋戦争へとつながっていった。 事件が発覚してから、統帥権者・昭和天皇は実行犯・河本大佐を軍法…

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